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 徒歩観光コースのご案内
600年の先祖の息吹きが生きている町「北村(プクチョン)」
瓦屋根の伝統家屋の美しい姿を鑑賞できます。
朝鮮時代から吉祥の地としての誇りを持ち続けてきた由緒ある町、北村(プクチョン)には、現在でも900棟あまりの伝統家屋が昔の町並みを残しています。 北村文化センターと工房では瓦屋根の伝統家屋の品格と趣を鑑賞しながら伝統文化を体験できます。各種古美術品や民俗資料が所蔵されている博物館をまわりながらソウルの歴史にタイムスリップしてみるのはいかがでしょうか。
徒歩コース
- コース 1 : 雲峴宮 → 北村文化センター → 韓国仏教美術博物館 → ハン・サンス刺繍博物館 →
嘉会博物館鳥 → 組紐工房 → 韓屋体験館 → ソウル無形文化財教育・展示場
- コース 2 : 雲峴宮 → 北村文化センター → ソウル無形文化財教育・展示場 →漆塗り工房(花紋席工房)→
嘉会洞31番地韓屋村 → 世界装身具博物館 → チベット博物館 → 宗親府
- 所要時間 : 3時間(伝統文化体験時間を除く)
* 簡単な体験はその場でできますが、所要時間が長く、事前予約が必要な体験プログラムは除きます。
- 集合場所 : 雲峴宮守直舍前
雲峴宮入場後右側の案内スタンド前)  (地下鉄3号線安国駅4番出口)
 施設紹介
| 施設 | 紹介 | 電話番号 |
| 北村文化センター | 韓国固有の伝統家屋の趣を感じられるところ。国楽、茶道、天然染色、組紐工芸などレベルの高い伝統文化を楽しめる。 | 3707-8270 |
| 仏教美術博物館 | 韓国仏教美術を代表する仏画、仏像、彫刻、工芸品などを展示している。土曜日には子ども教育プログラムを運営している。 | 766-6000 |
| ハン・サンス刺繍博物館 | 伝統刺繍を現代に伝える重要無形文化財保有者であるハン・サンスさんの刺繍作品を展示している。 | 744-1545 |
| 嘉会博物館 | 庶民の願いが込められた伝統のお守りをはじめ、民画、民俗資料などを所蔵している。お守り作り、瓦拓本、民画入り扇作り、丹青絵葉書作りなどの体験も可能。 | 741-0466 |
| ソウル無形文化財 | 陶器、民画、螺鈿、漆塗りなど二十五の分野にわたりソウル市無形文化財技能保有者が直接制作過程を実演 | 747-0303 |
| 教育展示場 | それぞれ歴史的に由緒ある世界各国の伝統装飾品が展示されている。独特なスタイルの建物と美しいインテリアが目を引く。 | 730-1610 |
| 世界装身具博物館 | ラマ僧侶の服、祭器、仏像などの遺物、装身具などを展示している。チベットの宗教的な趣と生活風習を感じることのできる博物館。 | 735-8149 |
 施設別の観覧料
| 施設名 | 観覧料 |
| 大人 | 青少年 |
| 雲峴宮 | 700 | 300 |
| 韓国仏教美術博物館 | 3,500 | 2,000 |
| 嘉会博物館 | 2,000 | 1,400 |
| ハン・サンス刺繍博物館 | 2,000 | 1,400 |
| 世界装身具博物館 | 3,500 | 2,000 |
| チベット博物館 | 3,500 | 2,000 |
 北村文化センター : 電話番号 02-3707-8270, 8388
 日曜日休館施設 : 北村文化センター
 もう一つの見どころ
高宗・明成后の嘉礼再現行事
1866年、雲峴宮において朝鮮時代最後の王である高宗と明成后の婚礼式が大々的に行なわれました。その王室の結婚式を毎年春と秋に再現しています。再現行事は、「王妃冊封(王妃の称号を受ける儀式)」と「新迎の礼(高宗が王妃を迎える儀式)」とで構成されますが、再現行儀の見どころは何といってもその時代の考証に基づいた華麗な衣装です。
雲峴宮
朝鮮末期の改革派政治家であった「興宣大院君」の生前の住まいで、彼の息子である朝鮮の第26代王、高宗が生まれ少年時代を送ったところです。高宗が国王になってからは、「興宣大院君」が生活したここは、「雲峴宮(ウンヒョングン)」と格上げされて呼ばれるようになり、またそれに従って、王宮に合わせて拡張再建築されました。
定休日:月曜日 / 電話番号:02-766-9090 / ホームページ:http://www.unhyungung.com
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