徒歩観光コースのご案内
都心の中の青い森、奥ゆかしい美しさの「宗廟」
ユネスコ世界文化遺産に登録された宗廟には、壮厳で厳粛な雰囲気が漂っています。 朝鮮王朝歴代の王と王妃の神位が祀られている宗廟は壮厳かつ厳粛な雰囲気が漂っており、ユネスコの世界文化遺産に登録されています。塀一つ隔てて接している昌徳宮と昌慶宮は、うっそうとした林と池、大小様々な東屋などが調和をなした韓国の伝統的な庭園の特色がよく現われています。
徒歩コース
もう一つの見どころ
ユネスコの世界文化遺産に登録されている宗廟は、朝鮮王朝時代の歴代の王と王妃の位牌が奉られているところです。 宗廟には正殿と永寧殿がありますが、正殿は1834年までに現在のような19間に増築され49位牌が奉られており、永寧殿には16室に34位牌が奉られています。建物の荘厳な外観と中庭の板石(薄くて広い石)がよく調和をなしています。 定休日:火曜日 / イベント:02-765-0195 / ホームページ:http://jm.cha.go.kr/
宗廟で行われていた大祭を再現したもので、朝鮮時代の祭礼の中で最も格式が重んじられた祭礼儀式です。宗廟大祭は年に5回定期的に行われていましたが、現在は年に一度、毎年5月の第一日曜日に行われています。
昌徳宮とつながっており、一つの宮域を形成し、独立的な宮殿の役割を果たしながら昌徳宮の住居空間を補っていました。正殿である明政殿は朝鮮王宮の法殿の中で最も古い建物です。 定休日:毎週 月曜日 / イベント:02-762-8262 / ホームページ:http://www.cdg.go.kr/
|
















徒歩観光コースのご案内








もう一つの見どころ
宗廟